荒木絵里香(バレーボール選手)結婚相手の旦那四宮洋平馴れ初めや代表復帰には母と旦那に約束があった!?

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荒木絵里香(バレーボール選手)結婚相手の旦那四宮洋平馴れ初めや代表復帰には母と旦那に約束があった!?

2015年3月には日本代表チームへの

復帰の打診を受けて

最初は躊躇したといいますが、

夫の「チャレンジするべき」という後押しと、

母の「和香の面倒は見るから」という

言葉に勇気づけられ、

再び日の丸をつけて戦う覚悟を決めたといいます!

荒木さんに心臓の不整脈が発覚。

一度は選手生命の危機に瀕したが、

医療機関を経営母体に持つ

埼玉上尾メディックスのサポートもあって

迅速な処置があり、選手生活を

続けることができるようになった。

その経験もあって「プレーできる時間のありがたさを

かみ締めながら、行けるところまで頑張ろう」と、

2016年リオデジャネイロ五輪に参戦。

日本は5位と、2大会連続メダルこそ逃したが、

荒木さんは獅子奮迅の働きを見せることができました。

荒木絵里香さんのバレーボール選手としての考え

旦那さんと荒木絵里香さんの母の想いは、

もの凄くつたわりますね!



荒木絵里香(バレーボール選手)のプロフィールについて

名前  荒木絵里香

生年月日  1984年8月3日(37歳)

出身地  岡山県倉敷市

身長  186cm

血液型  0型

所属  トヨタ車体クインシーズ

 

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荒木絵里香は、早稲田大学ラグビー部OBの父親と、

体育教員であった母親を持つという、

まさに体育会系の家庭で育ちました!

岡山県出身で、小学校5年生からバレーボールを

始めていますが、6年生ですでに179cmの身長があり、

TVでも取り上げられるほど、ひと際大きな存在でした。

荒木絵里香は、体重79kgと、

女性アスリートとしては、

かなり恵まれた体格といえます。

中学校までは岡山県倉敷市の地元の学校で過ごし、

アクエリアス杯の選抜メンバー、

オリンピック有望選手に選出されるなどした後、

高校は、バレーボール強豪校である

東京の成徳学園高校(現在は下北沢成徳高校)へ

進学した荒木絵里香。

同級生は、現在、アスリートのマネジメントを行う

ARSに所属し、スポーツ解説や

リポートなどで活躍する大山加奈です。

成徳学園高校バレー部に、

荒木絵里香と大山加奈が在籍していた時には、

春高バレー、インターハイ、

国体で3冠を達成するという

輝かしい結果を残しています。

荒木絵里香が、母親になってもリオ五輪を目指すことは、

バレーボール選手だけでなく、

多くの女性アスリートにとって

希望となっていることでしょう。

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荒木絵里香(バレーボール選手)結婚相手の旦那四宮洋平馴れ初めは?

2013年6月18日に所属していた「東レ」の

公式サイトでラグビー選手の四宮洋平さんとの

結婚を発表していますが、実は報告より前の

5月頃に入籍をしていたと言われています。

知り合ったのは2011年夏の「アスリート会」という

スポーツ選手同士の食事会だそうです。

ふたりとも世界を相手にする一流の

アスリート同士の結婚で話題になりました!

アスリートは特殊な仕事で生活リズムも

一般の人とは違って出会いが少ないことから、

似た境遇にあるアスリート同士の交流会(平たく言えば合コン)は

以前から行われていました。

知り合って間もなく交際が始まり、

その頃から結婚を意識した

付き合いだったそうです。

結婚の決め手となったのは子供を

妊娠したことなのでデキちゃった婚(授かり婚)に

なりますが、アスリートや

芸能人同士のカップルでは

そこまで珍しいことではありません。

荒木絵里香さんの父(博和さん)が

早稲田大学のラグビー部OBで、

後に社会人ラグビー部の監督をしていたことも

関係を後押しした要因なのは間違いないでしょう!

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荒木絵里香(バレーボール選手)経験と実力は本物!

2009年から全日本女子バレーの監督を

務める真鍋正義は、より速くて正確な

攻撃と高い守備力を得るためには、

荒木絵里香が必要と考えたといいます。

荒木絵里香のポジションである

ミドルブロッカーとは、

ブロックを交わして敵のコートにボールを

叩き込むクイックな攻撃力と、

相手のスパイクを見極めてブロックする

守備力の両方の技術が必要なポジションです。

荒木絵里香は、攻守両面において

実力のある選手で、北京五輪では、

ベストブロッカー賞を受賞するなどの

成績を収めています。海外でプレイしたことと、

全日本でのキャプテン経験、さらに出産を経ての

復帰には精神的な強さも期待されるところ。

キャプテンであった木村沙織も、

とかく荒木絵里香の存在には救われているようですし、

若いチームの引き締め役としての荒木絵里香の存在感は、

これからますますコート内外で発揮されていることでしょう。

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最後に

出産には、女性アスリートにとって、

さまざまな身体的リスクが伴います。

妊娠により腹筋は伸び、筋力や骨が疲労するなど、

体力低下は著しいものです。

妊娠前の体に戻すことは、アスリートでなくとも、

大変努力のいる作業ですから、荒木絵里香のように、

出産を経て、世界を相手に戦う体を

取り戻すためには、並大抵のトレーニングでは

とても追いつけないと想像できます。

しかし、そこにはやはり「母は強し」の一言に

尽きるのでしょうか。監督の真鍋正義も驚くほど、

体力的にしっかり回復させてきた荒木絵里香。

妊娠前と比べれば、現実的にはいくつかの点では

劣っているはずですが、実際にプレイする

荒木絵里香の姿は頼もしく、

これまで以上の力強さが感じられます。

母親として、幼い娘を残して

バレーに打ち込むことに対し葛藤があったといいますが、

荒木絵里香はまた、娘のためにバレーを

頑張るとも語っています。

家族にサポートしてもらいながら挑むリオ五輪なので、

負けられない気持ちは人一倍強く持っているはず。

娘の記憶に残せるまで頑張りたいと語る荒木絵里香には、

最強のママさんプレイヤー「鉄腕エリカ」で

居続けて欲しいですが、引退を表明しましたね!

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