エディヴァンヘイレン(ギターリスト)フランケンモデルがん闘病の末死去

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エディヴァンヘイレン(ギターリスト)フランケンモデルがん闘病の末死去
ハードロック界を代表する米バンド、ヴァン・ヘイレン(Van Halen)を

率いたギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレン(Eddie Van Halen)さんが6日、

がんとの闘病の末、死去した。

65歳。息子のウルフ(Wolf Van Halen)さんが発表した。

オランダで生まれ、米カリフォルニア州で育ったヴァン・ヘイレンさんは

1970年代、兄アレックス(Alex Van Halen)さんと共にヴァン・ヘイレンを結成。

瞬く間に人気を集めた。代表曲には「悪魔のハイウェイ(Runnin’ with the Devil)」、

ギターソロ曲の「暗闇の爆撃(Eruption)」などがある。

ウルフさんはツイッター(Twitter)への投稿で父エディさんの訃報を発表。

「最高の父親だった。

オンステージ、オフステージで一緒に過ごした全ての時間が贈り物だった」と追悼し、

「この死から完全に立ち直れるとは思えない。本当に大好きだよ、パパ」とつづった。



 

エディヴァンヘイレン(ギターリスト)のプロフィールについて

名前  エディヴァンヘイレン  本名  エドワード・ヴァン・ヘイレン

生年月日  1955年1月26日(65歳)

出身地  アメリカ合衆国・カリフォルニア州・パサデナ

身長  172cm

事務所  ワーナー・ブラザース・レコード

 

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78年、衝撃のファースト・アルバム『炎の導火線』でデビュー。

ライト・ハンド奏法と誰もが度肝を抜かれた、

ギターの革命児/エドワード・ヴァン・ヘイレンの早引きギター・プレイと

“ダイアモンド・デイヴ”こと、デイヴィッド・リー・ロスのとびきり豪快で

破天荒なパフォーマンスはロック・シーンに大革命をもたらした。

「ジャンプ」、「パナマ」、「ホット・フォー・ティーチャー」など数々の大ヒットを記録したのち、

85年、デイヴがバンドを脱退しソロ活動を開始する、

翌年、サミー・ヘイガーを新ヴォーカルに迎え新たなスタートを切り、

「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」、「ドリームス」、「ホエン・イッツ・ラヴ」、

「パウンドケーキ」、「ライト・ナウ・ライト・ヒア」、「キャント・ストップ・ラヴィン・ユー」など

続々と大ヒット・シングルを生み出す。

そして96年、スピルバーグ製作総指揮の映画『ツイスター』の

テーマ・ソング「ヒューマンズ・ビーイング」をリリースし、

ナンバー1・アメリカン・ロック・バンドとしての存在を強力にアピールしたのだった。

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エディヴァンヘイレン(ギターリスト)フランケンモデル

デビュー以来エディのプレイを支えた改造ストラトは「フランケンシュタイン」と言われます。

ロサンゼルスでまだ小さなギターショップを営んでいたウェイン・シャーベル氏から

ボディとネックを200ドルで手に入れて自作したギターで、

指板Rは自分で削り直し、ボディ塗装はバイク用の白い塗料が使われています。

エディは「機材にカネをかけなきゃ良い音が出ないなんて、ナンセンスだ」と

コメントしていますが、この200ドルのボディ&ネックから数々の名演が生まれました。

ピックアップはES-335のPAFを巻き直ししたもので、

ハウリング防止のためにコイルをロウで固めた上、ボディに直接マウントしています。

斜めになっているのは、ポールピースを弦に合わせるためです。

ホワイトの塗装はその後赤く塗られ、フロイド・ローズを搭載し、

パーツをあれこれ交換するなど、数々の改造を受けます。

何十年もの使用でボロボロになってしまっているため後任にバトンタッチしましたが、

ロックの歴史に大きな功績を残したギターとして、

精巧なレプリカがスミソニアン博物館に収蔵されています。

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エディヴァンヘイレン(ギターリスト)性格は?

元ヴァン・ヘイレンのヴォーカルであるサミー・ヘイガーは、

米『ローリングストーン』誌の最新インタヴューで、

自分のいないヴァン・ヘイレンについて語っている。

単に相性が合ってないんだ。お互いを嫌ってるね。誰が見ても明らかだろ。

プライベートでも、彼らはあまり口をきくことはないだろうな」

サミー・ヘイガーはさらにこう語っている。

「全然相性が合ってないように見えたんだ。過去のヴァン・ヘイレンはいつだって、

相性を大事にしてた。昔のあのバンドは、相性がすべてだったんだ。

すごく順調だった。俺がバンドに加入したときは、音楽面でも最高に相性が合ってた。

俺たちは友達同士で、ノリに乗ってたんだ。

法に触れるようなこともしたかもしれないけど、すごく楽しい時間を共に過ごしたよ。

もう過ぎたことだけどね」

サミー・ヘイガーは、ヴァン・ヘイレンのギタリストである

エディ・ヴァン・ヘイレンと今後また言葉を交わすことがあるかと

尋ねられると、次のように答えている。

「そう願いたいね。俺も彼らと同じカテゴリーのなかにいるとして話をするけど、

俺たちの誰かがこの状態で墓場行きになったら悲しいよ。

墓場はそんなふうにして行く場所じゃない。俺だったら、敵はいない状態で墓に入りたい。

いい気分はしないだろうからね。でも、そんなこと知るか。

どうでもいいことだ。俺を追い出して裏切ったのはあいつらなんだから、

俺は知ったこっちゃない。こっちに来て謝るかどうかは、彼ら次第だと思うけどね」

「俺は謝る気なんかない。何もしてないからね。実際のところ、

俺はバンドのためなら何でもした。100パーセントの気持ちと魂を込めて、

ベストを出し尽くしたつもりだ。ナンバーワンのアルバムを作って金だって稼いだ。

それが俺のしたことのすべてさ。

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最後に

ヴァン・ヘイレンが最後にライヴを行ったのは2015年となっていて、

先日、デイヴィッド・リー・ロスはヴァン・ヘイレンについて「終わった」と語っていた。

「俺としてはヴァン・ヘイレンは終わったと思っている。

(自身のソロとしてのラスベガスでの定期公演こそが)次のフェーズだよ」と

デトロイトのラジオ局「101 WRIF」にデイヴィッド・リー・ロスは語っている。

 

 

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