浜美枝(女優)ボンドガール画像で人気に結婚相手の旦那馴れ初めは?

タレント
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浜美枝(女優)ボンドガール画像で人気に結婚相手の旦那馴れ初めは?

浜美枝さん、7/19(月)13:00からの番組

徹子の部屋にゲスト出演します!

浜美枝さんのプライベートが気になり、

リサーチしました!

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浜美枝(女優)のプロフィールについて

名前  浜美枝  本名  金子 三枝子

生年月日  1943年11月20日(77歳)

出身地  東京都

身長  164cm

血液型  0型

事務所      P&D

女優さんの他に、テレビ番組の司会や

ラジオのパーソナリティも務めています。

浜美枝は、太平洋戦争の真只中に生まれました。

終戦後、戦地から帰った父は、

精神的ダメージが大きく、

働くこともままならない状態だったので、

母が一家の働き手だったようです。

そのため、幼い頃から家事をしていたのは

娘の浜美枝。ハーフどころか、戦後の動乱の中を、

日本人として強く生き抜いてきた女性なのです。

目鼻立ちがくっきりしていて、

スタイルもバツグンの浜美枝。

どこか日本人離れして見えますが、

実際のところは、ハーフではありません。

浜美枝の出身は東京都で、

実家はダンボール工場を経営していました。

兄妹には、兄が1人と、弟が2人という、

なかなかの大家族です。

浜美枝さんの出身中学は宮内中学校です。

中学卒業後に東京急行電鉄(東急)自動車部

(現在の東急バス)に入社したため、

高校はいっていないようですね。

バスガイドを務めていたのですが、

抜群のスタイルに東宝がスカウトして、

1960年17歳の時に映画「若い素肌」で

デビューします。

お嬢さんイメージの強い東宝女優の中では

活発さが持ち味なポジションに位置で

星由里子さんや、田村奈巳さんと3人で

東宝スリーペットとして売り出されます。

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浜美枝(女優)ボンドガール画像で人気に!

浜美枝は1960年、16歳の時に、

映画女優としてデビューし、

1967年には、日本が舞台となった

007シリーズ映画「007は二度死ぬ」の

ボンドガールに抜擢されました。

最初は軽い気持ちでオファーを受けた

浜美枝でしたが、大変な苦労があったようです。

英語もよく話せなかったので、

ますは英語の勉強だけのためにロンドンに渡り、

イギリスの女優から

猛特訓を受けることから始まりました。

特訓はホテルの部屋で行われ、

ボンドガールとしての自覚を持つようにとも言われたとか。

撮影よりも、英語の猛特訓が一番嫌だったと語っている浜美枝。

しかしその結果、しっかり英語も話せるようになり、

007の撮影は無事にスタートしました。

浜美枝は、ボンド役のショーン・コネリーから

大変可愛がられました。

自分があの頃もう少し精神的に大人だったら、

恋愛ということではないけれど、

一緒にお芝居を観たりして

楽しめたかもしれないと話しています。

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浜美枝(女優)結婚相手の旦那馴れ初めは?

浜美枝は、29歳の時に、

アニメーションプロデューサーの

金子満と結婚しました。

お父様が東宝の重役だったそうで、

その縁で出会ったのでしょうか?

当時フジテレビの社員だった金子満さんが

取材に来たのがきっかけでご結婚されたそうです。

夫の金子満は、日本のコンピューターグラフィックスの父

と呼ばれるほどの実績を持つ人物。

現在は、東京工科大学の大学院で教授をしています。

浜美枝には男2人、女2人の子供がいて、

今ではもちろん成人しています。

子供が生まれた時、

自然の中で育てたいという思いから、

浜美枝は、東京から箱根に引っ越し、

古民家での生活を始めました。

現在は、古民家を再生した自宅は、

「箱根やまぼうし」と名付けられ、

長男の金子森が、ワークショップや

展覧会などを開催する場所として運営。

また、長女の金森令奈は、

その隣にあるレストランや

アンティークショップのオーナーをしています。

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最後に

浜美枝には、最近の著書に

「孤独って素敵なこと」があります。

この著書には、生きることや

子育てなどに悩む女性に

送るメッセージが込められていて、

「孤独の先にこそ、しあわせがある」という

浜美枝の人生観がよく分かる内容となっています。

浜美枝は、10代の頃から日本文化に

深く興味を持っていたといいます。

女優になってからもずっと、

日本文化と農業を守る運動を行ってきました。

古民家の再生も、その活動の中で、

浜美枝が持ち続けてきた夢でした。

浜美枝の箱根にある自宅は、

全国各地を旅しながら200軒以上見てきた

古民家の中で、壊されようとしている

12軒の柱や梁などを譲ってもらい、

再生利用して建てた古民家です。

完成するまで10年もかかったそうですが、

それもそのはず。古民家が解体される時も、

浜美枝が自ら立ち会い、木材は、

自分自身の手で煤を落として洗い、

磨きをかけるという徹底ぶり。

大工さんたちと相談しながら、

ひと部屋ひと部屋を、

少しずつ建てていきました。

浜美枝は、日本初のボンドガールとなり、

女優として脚光を浴びてきましたが、

「ここは私の居場所ではない」という

孤独感がいつもあったといいます。

しかし、それが嫌だったわけではなく、

孤独感があるからこそ、

たくさんの出会いにも恵まれたのだと続けました。

これは、どんな自分も受け入れて、

楽しむ術を知っているからこそ

言えることだと思います。

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