細木数子【占い師】娘養子にした理由がヤバイや旦那も占いで決められた真実とは!?

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細木数子【占い師】娘養子にした理由がヤバイや旦那も占いで決められた真実とは!?

細木かおりさんは、ある日、細木さんと付き合いのある

仕事関係の人たちとの会食の場に

呼ばれます突然、細木さんからこう言われます。

「あなたはこういう仕事のできる男性と結婚しなさい!」

まだ、14歳のかおりさんは、中学生だったんですね!

紹介されたのは、29歳の男性でした。

かおりさんは、「きっと“ばあば”は

六星占術で相性のいい人を探して

連れてきていたんだと思うけど、

さすがに無理ですよ。

その後も懲りずに“ばあば”は私に仕事のできる

男性を見つけてきては、

幾度となくお見合いを仕組んでいました」

そんな中高時代だったゆえ、

「自分で結婚相手を選ぶことは

できないんだろうな……」と、

すっかり結婚に対して夢をもてなくなっていたとか。

しかし結局かおりさんは、細木さんが

紹介した男性と結婚を決めるのです。

夫と出会ったのは中学3年生のとき。

ご夫婦で“ばあば”のところに相談に

来ていた方の息子さんでした。

その彼とは6歳も年齢が離れていたし、

私はまったくピンと来てなくて。

でもなぜか“ばあば”はのちに夫と

なるこの男性のことだけは、

初めに会った時からその後4年間も

毎年猛プッシュしてきたといいます!

あるとき、社会人になったその彼が、

お付き合いしている女性のことで

“ばあば”のところに相談に来たんです。

彼はその女性と結婚を考えている

『その女と結婚しても幸せになれない!』

彼が“ばあば”からもらった六星占術の助言は、

私の期待を裏切るものでした。

しばらくしたら、彼が“ばあば”のアドバイス通り、

結婚を考えていた女性と別れたということを

聞かされました。

すかさず“ばあば”は『別れたなら、

今すぐかおりに連絡しなさい!』と彼に言ったとか。

もう、これは脅しなんじゃないかと

思いますよね。でも、そのぐらい

“ばあば”は私の結婚相手選びに真剣だったんです」

その後、かおりさんは彼と会って

別れの詳細を尋ねたところ、

元々親から反対されていたことに加え、

彼自身も結婚に迷いがあったそうです。

そこへきて“ばあば”の鑑定結果が

思わしくなかったことから、「やっぱりそうか!」と、

最後は自分で考え納得したうえで

別れを選んだということでした。



細木数子【占い師】のプロフィールについて

名前  細木数子

生年月日  1938年4月4日(83歳没)

出身地  東京都渋谷区

身長         非公表

血液型  B型

職業  占い師

 

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細木さんの父親は、

細木之伴(ほそき ゆきとも)さんというそうで、

土佐国(現在の高知県)で、

代々、代官をしていた名家に生まれると、

10代の頃上京し、民政党院外団の壮士として

活動したそうで、

その後、太平洋戦争が始まる頃には、

政治活動から身をひき、

「ロマンスクラブ」後に「南海」に改名という

カフェを始めると、かつての縁からか、

大野伴睦氏(元院外団)や松葉会会長の兄など、

暴力団関係者に広い人脈を持ったそうです。

細木さんは、そんなお父さんの愛人の子どもとして

誕生するのですが、細木さんが7歳の時には、

お父さんが他界。

 

 

その後、カフェ「南海」は、「娘茶屋」という

名前に改められ、経営は細木さんのお母さんに

引き継がれたそうですが・・・

この「娘茶屋」、実は、飲食店にもかかわらず、

許可なく売春行為もしていたそうで、

細木さんも中学1年生(1951年頃)の時から、

店番、接客、客引きまでされていたというのです。

このような、政府非公認の売春を「青線」、

政府公認の売春は「赤線」と呼ばれていたそうです。

細木さんは、関西ローカルのテレビ番組

「ワイドYOU」に出演された際、

(実家が)売春宿をやってたの。

ヒロポン打ったりして女の子逃がさないように。

と、おっしゃっており、実兄からは、

この客引き行為について、

何言ってるんだよ。このパン助(売春婦)が。

てめえ、そんなことしてまでお金が欲しいのか。

と、叱られたことがあったとも明かされていますが、

客引き行為をしていたことは認めつつ、

実兄が言う、自身の売春行為については

否定されています。

そんな細木さんは、1955年、弱冠17歳で、

お母さんのスポンサーの援助を得て、

東京駅高架下に「ポニー」という

スタンドコーヒー店をオープンすると、

高校は3年で中退し、店の切り盛りに専念。

すると、見事繁盛させたそうで、

わずか半年で売却すると、今度はその売却資金で

新橋のガード近くに、クラブ「潤」をオープン。

すると、こちらも翌年には売却し、

1958年には、20歳で、銀座にクラブ

「かずさ」をオープンされたのでした。

ちなみに、細木さん自身は、

16歳の時に「ミス渋谷」に選ばれた、

とおっしゃっていますが、そのようなミスコンは存在せず、

実際のところは、商店街などで行われた、

ごく小規模なコンテストだったのでは、

と言われています。

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細木数子【占い師】娘養子にした理由がヤバイ!?

細木数子さんの妹の長女として

生まれたかおりさん。

最初は伯母と姪という関係でしたが、

実母はシングルマザーで苦労していたこともあり、

妹を心配した姉の細木さんが同居を持ちかけ、

一時期は一緒に暮らしていたそうです。

2010年ごろから細木数子さんは

細木かおりさんを後継者に指名していたそうなのですが、

意外にも最初の頃は

「占いに興味がなかった」ということなんですね!

細木数子さんのマネージャーとして

働いているうちに、細木数子さんに見てもらった

相談者の方達がたちまち笑顔に

なっていく様子を間近で見て、

心境が変化していったと語っています。

なぜ細木数子さんは細木かおりさんを

養子縁組に迎えたのでしょうか?

養子にしなくても自分の姪っ子であることは

変わりないわけですから。

これについては以前出演していた

しゃべくり007で語っています。

細木数子さんは「自身のお墓を継承してほしい」という

願いがあったからだとのこと。

 

 

細木かおりさんが細木数子さんの娘になれば、

親子になりますよね、ということは

細木かおりさんの旦那さんや

子供たちも同じお墓に入ることになるので

細木数子さんの直系が継承されることになる。

といことでしょうか?

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細木数子【占い師】資産はどのくらいあるの?

細木さんが現在住んでいらっしゃるご自宅が

京都のとある場所とか・・・

収入も前出の勉強会でを2ヶ月に

1回開いていらっしゃるようで、

1回に集まるのは300~400人。

参加費は1人1万円との事、

細木さんは参加者らに「自分の墓を建てるべき」と

説いていらっしゃるようで、

その指導料に10万円、さらに人生相談にも

別途10万円がかかるとの事

なんでも細木は、自分の寿命はあと5年と

言っているそうで、後世に残るものを作りたいと、

京都の嵯峨野に70億円かけてお寺を建設中なんだとか。

すでに相当の資産があるであろう細木ですが、

こうした勉強会で得たお金は、

寺の建設費に回されているのではないでしょうか

 

 

京都にお寺建設費50億円とも70億円とも

言われるお寺を建てる計画があるとか・・・

資産の数字は具体的にはわかりませんでしたが

少なくても数十億はあるのではないかと推測できます。

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最後に

細木かおり自身の詳しい年収などは

公式発表されていないようですが、

師匠である細木数子の全盛期の収入は、

テレビ番組出演のみで4億円、

プラス書籍の印税で4億円、

さらに携帯サイトの月額料金で12億円。

その他占い鑑定料などを合わせると、

推定年収24億円といわれていたようです。

真偽の程は定かではありませんが、

今後書籍の出版をはじめ、

メディア出演なども増えていくのであれば、

いずれは細木かおりの年収も、

母・細木数子と同等のレベルまで登りつめる

可能性はあると考えられます。

 

 

そんな細木かおりの鑑定を受けてみたいと

思う人は多いのではないでしょうか。

細木かおりへの鑑定依頼は可能で、

恋愛・結婚、家族、仕事、お金、健康、

先祖供養など、多岐にわたる相談内容を

受け付けています。ただし場所は東京・京都が

メインとなっており、その日程や料金は、

都度ホームページで発表されるようです。

詳しい鑑定料金は、勉強会への参加費用が

1万円+個人鑑定1項目につき

最低10万円+先祖供養が10万円ということなので、

最低限必要な金額は20万前後となる見込みです。

興味がある人は、細木数子事務所の公式サイトから

情報をチェックしてみてください。

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