小林清志(声優)次元役を勇退し若い頃は脚本家とか作り手の志望だった!?

ナレーション
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小林清志(声優)次元役を勇退し若い頃は脚本家とか作り手の志望だった!?

小林清志さんは、「どんな役をやっても、

リアリティーがないとおもしろくない。

下手に作ってやると、嘘になり、

自分が納得できない声になっちゃう。

自分の感性で(役柄を)捉え、

リアリティーを大事にしている」と

小林さん流の声優哲学が素晴らしいですね!

年齢と共に声も変わっているはずだが、

維持するための努力は惜しまず、

「腹筋は鍛えないとダメだよね。

腹筋でしゃべる。口先だけでしゃべっていると、

年相応の声になってしまう。

あと、俺の低音はマイク位置でガラリと

変わるから要注意だ」とこだわりを明かしています。



小林清志(声優)のプロフィールについて

名前  小林清志

生年月日  1933年1月11日(88歳)

出身地  東京都文京区根津

身長   168cm

血液型  A型

事務所  東京俳優生活協同組合

 

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大学(日本大学芸術学部演劇学科)の実習芝居で

主役に指名されたことで人生が変わったといいます。

劇団員を経て芸能事務所・

俳協(東京俳優生活協同組合)創立メンバーとなり、

1950年代後半から声優の仕事も手がけるようになり

「昔は、外国映画の吹き替えなんてできねーよという

ヤツも多かった。でも劇団の研究生では

食べていけないから、何か仕事したいだろ。

そこにアテレコが始まったから飛びついたね」と

声優業を始めた当初のことを明かしています!

米テレビドラマ「コンバット」シリーズなどでの

「兵隊AとかBとか、名前のない役」から始まり、

小林さんの特徴ある低いバリトンは

徐々に声優界で地位を築いていきました。

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小林清志(声優)次元役は、オーディションだった!?

『荒野の七人』で、ジェイムズ・コバーンをやったんだ。

あれは要するに次元の原型みたいなんだよ。

だから、ジェイムズ・コバーンをやっている

小林清志にしようということになったらしいんだな。

じゃあ、モンキーパンチさんが、

あれを見て次元をイメージした

ということなのでしょうか?

正確なところはわからないけど。だいたいそんなところかな。

俺だけだな、変わらないのはな。

テストフイルムのときから、ずっとやってる。

テストでは野沢那智がルパンをやったりしてた。

ただ、俺の場合、他に候補は誰もいなかったみたい。

最初からずっと俺。

もう次元は小林清志で、と。

決まりだったんですね!

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小林清志(声優)英語が得意!?

中学時代には英語の成績が優秀で

英語を得意としており、

中学時代からジャパンタイムズを

定期購読していた他、高校時代には

高校生相手に英語の通信教育で

添削指導のアルバイトを行なっていたとか。

また、声優になる前から舞台役者の副業として

翻訳家のアルバイトを続けたほどの腕前である他、

中には翻訳・出演・演出を共に行った作品も存在して

演劇の心得があった本人が、収録時に役者が

あまりに下手であったため「自分がやった方がマシになる」と

思ったことから声優業を始めたというエピソードがあります。

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最後に

代表作の一つ「ルパン三世」が

始まったのは45年前。

昨年秋からは新シリーズも始まるなど、

依然人気のアニメですね。

「最初は、こんな人気作になるとは

思わなかったね。昔は色々な仕事のうちの

一つぐらいに思っていた。

ただ、自分では意識しないけど、

人から(声が)『次元ですね』と

言われることはあるといいます!

役者冥利に尽きる、ありがたい話だ」と喜びを表す。

他の主要メンバーの声優が次々と交代したことには、

「変わっても、みんなうまいから違和感はないよ。

ただ、歌舞伎の役者さんが年をとっても

同じ役を演じているように、

本当は同じ人にやってもらいたいね。

そうも言っていられないのだとは思うけど」と

残念な思いも垣間見せていました!

海外ドラマ、洋画、テレビ番組、ゲームのナレーション、

CMなど、「エロ映画みたいなもの以外は、

色々やったね」と経歴を振り返り、

「(どんな仕事でも)映像を観れば

(それぞれの役割に応じて)

スイッチが入る」というのは長年で培った職人技ですね!

 

 

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