小日向文世(俳優)結婚相手の嫁画像馴れ初めや息子春平の過去は?

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小日向文世(俳優)結婚相手の嫁画像馴れ初めや息子春平の過去は?
フジテレビ系月9ドラマ「イチケイのカラス」が

14日、最終回を迎え、入間の先輩裁判官となる

駒沢を演じた小日向文世が

最後までいい人だったことに、

ネットも安堵の声が上がっています。

小日向といえば、いい人そうに見えて、

実は…という役どころが多いから

視聴者から警戒されていたんですね!



小日向文世(俳優)のプロフィールについて

名前  小日向文世

生年月日  1954年1月23日(67歳)

出身地  北海道三笠市

身長  164cm

血液型  0型

事務所  ファザーズコーポレーション

 

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お父さんのご職業については、

市役所の職員という情報がありますが、

お寺の住職という情報もあります。

どちらが本当なのかは分かりませんが、

住職の仕事を掛け持ちしながら

働く方もいらっしゃるので、

兼業だった可能性もありますね。

お父さんは既に亡くなられているようですが、

お父さんは常々「人間は平凡が一番だよ」と

仰っていたそうですよ。

実家の家族構成はお父さん、お母さん、お兄さん、

4歳年上のお姉さん、小日向文世の5人家族です。

小日向文世さんは3人兄弟の末っ子なんですね!

小日向文世さん自身も奥さんやお子さんを

とても大切にされていますし、

ご両親から大切にされたからこそ

家族への温かい愛情をたくさん持っているのでしょうね。

お父さんが亡くなった後、棚から綺麗な箱が出てきて、

「何が入っているのだろう」と開けてみると、

次から次に箱が出てくるばかり…

結局何も残してはくれませんでしたが、

素敵な生き方のひとつを教えてもらいました、

という素晴らしいエピソードがありました。

素敵なお父様だったんですね!

小学校時代の小日向文世さんは落ち着きがないと

先生によく注意される子供だったんだとか。

学芸会では「こぶとりじいさん」の劇をして

主演のおじいさん役を務めたんだそうですよ!

このおかげでかどうかわかりませんが、

演じることが、楽しいかったので

今の役者の人生を目指したんではないでしょうか?

中学時代は卓球部に所属されています。

毎日寝る前に短歌や俳句を読むなど、

中学生にしてはなかなか渋い趣味も

持っていたそうですよ。

子供の頃から絵を描くことが好きで

絵画教室にも通われていた

小日向文世さんですが、

高校では美術部に所属されたそうですよ。

主に油絵を描いており、作品は北海道展で

入選するほどの腕前だったようです。

卒業後はグラフィックデザイナーを目指して上京し、

御茶ノ水の専門学校に通っていましたが、

在学中にスキーで複雑骨折し

大怪我を負ってしまいますが

この経験から、自分の好きなことをして

生きようと考えるようになり、

東京写真専門学校に入学されています。

何か違うと感じ、卒業後に俳優の道に進みます。

当時人気劇団だった文学座を受験するも不合格になり

役者を目指すはずが、中村雅俊さんの付き人に

なってしまったこともあるそうです。

23歳の時に劇団「オンシアター自由劇場」に入団。

1996年に劇団が解散するまで19年間は

舞台中心に俳優業を続けていました。

小日向文世さんが世間に注目されたのは2001年のこと。

キッカケは木村拓哉さん主演ドラマ『HIRO』への出演。

この出演があって本当に良かったですね!

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小日向文世(俳優)結婚相手の嫁画像馴れ初め

小日向文世さんが結婚した女性は、

小日向文世さんが在籍していた劇団

「オンシアター自由劇場」の女優だった方です!

交際に発展したきっかけは分かりませんが、

交際は周囲には内緒でしていたそうです。

そして3年間お付き合いし、結婚に至りました。

小日向文世さんよりも11歳年下なんだそうですよ。

芸能界の人は、歳の差婚が流行っているのですね。

結婚後に所属していた劇団が解散してしまい、

小日向文世さんは仕事を失ってしまったため、

5年間は主夫をしていました。

収入がなく借金をして生活をしていましたが、

奥さんは、小日向文世さんに「働け」とは

一言も言わなかったそうです。

小日向文世さんは仕事がない状況に焦りを感じ、

奥さんにあたってしまうことがあったそうですが、

奥さんは逃げもせず、「いつか何とかなる」と

思いながら小日向文世さんを支えました。

人間として素晴らしい方なんですね!!

そんな奥さんに小日向文世さんはメロメロで、

結婚してからずっとお出かけの時のチューを

欠かさずにしていることを明かしています。

奥さんはもちろんのこと、子供たちにも

寝る前にハグをしているそうですよ。

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小日向文世(俳優)息子春平の過去は?

2人の間には、1995年に長男の

小日向星一(こひなた・せいいち)さんが

生まれました。

それから3年後の1998年に次男の

小日向春平(こひなた・しゅんぺい)さんが誕生します。

現在は兄弟そろって役者として活躍しています。

小日向文世さんの次男として生まれた

小日向春平さんは、兄と同じく『明治大学』に通い、

情報コミュニケーション学を学んでいます。

2019年に現在の事務所に所属し、デビュー。

同年に舞台『二十日鼠と人間』と

『瓶に詰めるから果実』に出演しました。

2020年放送のテレビドラマ

『MIU404』(TBS系)の第10話に出演すると、

新人とは思えぬ味のある演技を披露します。

森永乳業『マウントレーニア』のテレビCMに出演し、

「イケメン」と注目を浴びました。

2021年から放送されているNTTドコモ

『ドコモ光10ギガ』のテレビCMにも出演。

兄の小日向星一さんとともに今後、

さらに伸びていくに違いないと期待されています。

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最後に

小日向文世は「HERO」でのイメージが強く、

優しい雰囲気の役柄を演じることが多い俳優です。

しかし、2012年10月公開の映画

「アウトレイジ ビヨンド」では

そのイメージを覆す悪徳刑事を演じ、

第86回キネマ旬報ベスト・テン 助演男優賞を受賞。

2014年4月から放送のドラマ「MOZU」で演じた、

知的で冷酷な津城俊輔役も話題になりました!

主演を脇でガッチリ支える名バイプレイヤーの

感もある小日向文世ですが、

2004年12月に公開された北海道を舞台にした

「銀のエンゼル」で映画初主演。

ドラマでも、2008年1月期放送の

「あしたの、喜多善男 ? 世界一不運な男の、奇跡の11日間」で

連続ドラマ初主演を務め、

味のある演技を見せています。

小日向文世が2020年10月15日放送の

「櫻井・有吉THE夜会」に出演しました。

出演ドラマ「危険なビーナス」の共演者である

妻夫木聡、吉高由里子とともに登場した

小日向文世は66歳のベテラン俳優で

あるにも関わらず「役者に向いていない」と発言し、

視聴者を驚かせます。

番組では、撮影現場では見せたことのない

真剣な表情で女優・坂井真紀をモデルに

カメラマンにも挑戦。

あまりにも楽しそうな小日向文世に、

坂井真紀が「楽しそうですね」と尋ねると、

「やっぱりあれだな、役者向いてないな」と

冗談交じりに返し、共演者を笑わせました。

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