宮本笑里(ヴァイオリニスト)結婚相手の旦那馴れ初めや父から同じ道は反対だった!?

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宮本笑里(ヴァイオリニスト)結婚相手の旦那馴れ初めや父から同じ道は反対だった!?

世界的なオーボエ奏者、

宮本文昭氏を父に持つ宮本笑里さん。

幼いころから音楽の英才教育を受けていたと

思われがちですが、意外にも、

お父さまは宮本さんが

音楽家になることには反対だったといいます!

幼少期はドイツで過ごし、父が毎日練習し、

演奏する姿を見聞きして育ちましたから、

音楽的な環境には恵まれていたと思います。

でも、父からは一度も

『音楽をやりなさい』と

言われたことはありません。

父自身、音楽家になるまでに

大変な思いをしていて、留学時代は

パンも食べられない毎日だったようです。

だから、娘には同じような経験を

させたくなかったのでしょうね」。

小学生になり、日本に帰国した宮本さんは、

たまたま見学に行った音楽教室で楽器に触れ、

「私も演奏してみたい」という

思いが募ったといいます。

ヴァイオリンの先生が

一番やさしそうだったことが、

実はヴァイオリンを選んだ理由なんです。

その先生でなければ、続かなかっただろうと思います。

ヴァイオリンをやることを、母はすぐに

賛成してくれましたが、

父は留守がちだったため、

事後承諾になってしまいました。

ある日、父が帰ってきたら私が

ヴァイオリンを弾いていたので、

びっくりしてしまって、

開口一番言われたのは、

『やめなさい』でした

でも、ヴァイオリンを弾くのは

自分自身を表現できるとても楽しい

ワクワクする時間でした。

それを取り上げられるのは困るので、

『どうしても、やりたい』と突っぱねました。

以降、父は、やめなさいと言わない代わり、

アドバイスなども一切なく、

放っておかれた感じでした」。



宮本笑里(ヴァイオリニスト)のプロフィールについて

名前  宮本笑里

生年月日  1983年12月7日(37歳)

出身地  東京都

身長  158cm

血液型  0型

事務所  ソニー・ミュージックアーティスツ

 

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宮本笑里の実家の家族構成は父親と母親、

そして兄弟に姉が1人いるのだとか。

子供の頃は小学校に上がるまでとくに習い事は

していなかったようで、周りの友達が習い事を

始めたのを見て自身もバイオリンを始めたのだとか。

宮本笑里の父親は元指揮者で

元オーボエ奏者の宮本文昭で、

子供の頃から自宅では父親の演奏や

友人たちが集まりセッションを

行うのを聞いていたのだとか。

宮本文昭は2007年頃までオーボエ奏者として

活動していて、以降は指揮者として活動。

2015年に指揮者としても引退しました。

宮本笑里の母親は一般人だと思われ、

情報はありません。

ただ、非常に仲は良いようで、

母親と一緒に出掛けることも多いのだそうです!

宮本笑里の姉も母親と同じ一般人だそうで、

情報はほとんどありません。

ただ、姉が結婚したときに祝う曲として

「Butterfly」を作っています。

宮本笑里は7歳でバイオリンをはじめ、

中学生のときには

「ドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ」で

1位を獲得。高校・大学でも音楽を続け、

大学時代には「Vanilla Mood」という

クラシカルバンドに参加しました。

この頃からテレビ番組などに出演し、

2005年からソロとして活動。

その後はCDデビューや様々なアーティストとの

コラボなど、目覚ましい活躍を見せ、

現在では人気のバイオリニストになりました。

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宮本笑里(ヴァイオリニスト))結婚相手の旦那馴れ初めは?

2012年8月に笑里さんは

4歳年上の一般男性と結婚されています。

お相手は、医師であるともっぱらの噂ですが、

中国人ではないかとの噂もちらほら見られます。

真偽のほどは分かりませんが、

宮本笑里曰く「穏やかで、広い心で支えてくれる

誠実な人です」とのこと。

ブログで披露されているウェディングドレス姿の

写真を見る限り、とても幸せそうな様子です。

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宮本笑里(ヴァイオリニスト)子供は?

結婚した2年後には、待望の赤ちゃんを

出産した宮本笑里。

子供は、2604gの女の子で、

現在7歳になります。

2017年1月に更新されたブログでは、

親戚の子供たちに交じって楽しそうに

遊ぶ宮本笑里の子供の写真がアップされていて、

どうやら元気に成長している様子。

今後も、家族で幸せに暮らしていって欲しいものです。

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最後に

宮本文昭は、音楽家であるがために、

宮本笑里が家でバイオリンを弾くのを聞くと、

間違った演奏が気になり仕方がありませんでした。

中学1年生になったころに、

「バイオリンのプロになるか、趣味にするか」と

早くも迫ったといいます。

宮本笑里がプロのバイオリン奏者を

目指すと決めてから始まったのがスパルタ特訓でした。

あまりの厳しさに娘が涙すれば、

「泣く暇があったら弾け!」と一喝。

「親とも思わず子とも思うな」とも告げたそうです。

宮本笑里がプロになるために費やした

練習時間は、1日13時間。

半日以上をバイオリン練習に

充てていたことになります。

親子という関係ではなく「師弟」という

関係で過ごした青春時代、宮本笑里は、

父親への甘え方もわからなくなってしまったとか。

とはいえ、宮本文昭のスパルタ教育は

愛情からくるもので、師弟関係にあったとはいえ、

親子は親子。子供の成長を見て

喜ばない親はいません。

高校生になった宮本笑里が、

初めて父親に自分の考えを主張したときは、

娘の自立をほめたたえました。

 

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