【宮本信子女優】結婚相手の旦那伊丹十三馴れ初めがヤバイ!?息子2人の今は?

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【宮本信子女優】結婚相手の旦那伊丹十三馴れ初めがヤバイ!?息子2人の今は?

宮本信子さんの長男・池内万作さんは、

1972年3月27日生まれで2021年時点での

年齢は49歳です。職業は俳優であり、

父に伊丹十三、母に宮本信子をもつ

まさに芸能界のサラブレッドです。

小説家の大江健三郎さんは叔父にあたるんだとか。

池内万作さんは、2016年5月4日に、

ミュージシャンの本田みちよさんと結婚しました。

本田みちよさんは、ミュージシャンとして

音楽活動をする傍らで、

世界に誇れる日本のミュージシャンを

世界に向けて発信することを目的として

設立された一般社団法人『MUSIC SHARE』の代表理事として、

音楽業界の発展に貢献しています。

池内万作さんは『MUSIC SHARE』の

副理事を務めています。

本田みちよさんは1973年11月20日生まれで、

池内万作さんは1972年3月27日生まれですので、

2人の歳の差は1歳です。

池内万作さんと本田みちよさんが、お互いに

音楽番組のプロデュースを一緒にしていくにつれて

愛情が芽生えていき、結婚に至ったことを

知っている宮本信子さんは、

本田みちよさんのことを

相当気に入っているようです。

宮本信子さん自身も音楽が好きで、

おしゃべりも好きであることから、

本田みちよさんと話が合うことが多いそうで、

現在のところ嫁姑関係は良好だと言えます。

宮本信子さんの次男である池内万平さんも、

兄の池内万作さんと同じく

元々は俳優として活動をしていました。

そのまま順調に俳優業を続けていくかに

思われましたが、子役として活動をして以降、

しばらくの間俳優業を休業

(実質的には廃業状態だった)していました。

どうやら伊丹十三記念館の評議員として

名を連ね、同時に(株)伊丹プロダクションの取締役として

事務所の経営を担っていました。

伊丹十三記念館の館長は宮本信子さんが

務めていますので、池内万平さんは

宮本信子さんの右腕として

活動しているということになります。

現在も伊丹十三記念館の評議員であり、

(株)伊丹プロダクションの取締役

でもあるのですが、

現在の池内万平さんの仕事は、

表に出るというよりは、伊丹十三監督が残した

作品をできる限り後世に残していくために

裏方として心血を注いでいるようですので、

俳優業を再開させる可能性は低いと考えられます。



【宮本信子女優】のプロフィールについて

名前  宮本信子  本名  池内 信子

生年月日  1945年3月27日(76歳)

出身地  愛知県名古屋市

身長  157cm

血液型  0型

事務所  東宝芸能

 

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宮本信子さんは1945年北海道小樽市生まれ。

1963年に高校を卒業後、

文学座附属演劇研究所に入所。

1964年に劇団青俳に入団し、

その後フリーとなります。

宮本さんは、お父さんが声が良く、

民謡が得意だった影響から、

幼い頃から日本舞踊を習っていたそうですが、

5歳の時に発表会で舞台に立つと、

大きな感動を覚え、以来、

舞台に出ることに憧れて育ったそうで、

ラジオから流れる音楽を聴きながら、

その音楽に合わせて歌ったり踊ったりするほか、

2歳年下の妹さんにほうきを持たせて

三味線を弾く格好をさせては、

ラジオから流れる広沢虎造さんの

「浪花節」に合わせて口パクをしたり、

マイク代わりにほうきを持って歌ったり、

ハタキをステッキ代わりにして、

美空ひばりさんのマネをして遊んでいたそうです

宮本さんは、叔父さんが名古屋に映画館を

2館持っていたことから、洋画と「東映」の

作品は顔パスで観せてもらうなど、

幼い頃から映画を観ることに

恵まれた環境で育ったそうです。

「お昼寝の時間」が我慢できなくて

幼稚園を3日で退園するほか、

小学校時代は、しばしば保健室で過ごすなど、

人と同じことをすることを

強要されるのが嫌いな子どもだったそうです。

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【宮本信子女優】結婚相手の旦那伊丹十三馴れ初めがヤバイ!?

24歳の時。宮本信子さんが結婚したのは1969年。

宮本信子さんと伊丹十三さんの馴れ初めは、

宮本信子さんと伊丹十三さんは

1967年2月公開の映画「日本春歌考」で

共演したこと出会いました。

宮本信子さんの12歳年上。

伊丹十三さんは高校卒業後、

新東宝編集部に就職し映画編集の仕事を経て

商業デザイナーとなり、車内の吊り広告や

目次のデザインなどの仕事をしていたそうです。

26歳の時に映画製作会社の大映に入社し、

俳優として活動を始めますが、

翌年の1961年に大映を退社。

宮本信子さんは1969年に結婚後は、

家庭、子育てのため女優業は

セーブしていました。

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【宮本信子女優】70代で化粧品CMモデルの美しさ

映画やドラマに引っ張りだこの宮本信子ですが、

2017年時点での実年齢はまさかの72歳!

「美魔女」という言葉は、

彼女のためにあるのかも知れません。

押しも押されぬ人気実力派女優の宮本信子ですが、

CMに関しては「ハウスジャワカレー」や

「味の素」「ツムラ」など、ほとんどが

伊丹十三との夫婦共演でした。

その宮本信子が、資生堂プリオールのCMモデルに

起用されたのは2014年のこと。

化粧品のCMは初めてという宮本信子本人は、

「この年齢で選ばれるなんて何かの

間違いじゃないかと思った」と語りました。

この、50代以上のシニア女性向けのCMは、

年齢を経てなお美しく輝き続ける宮本信子の

好感度をますますアップさせました。

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最後に

「宮本信子は凄い女優なのに、

主役が来ないから自分の映画に出した」と

語った伊丹十三が、子育てが一段落した

宮本信子を主役に抜擢した映画「お葬式」が大ヒット。

続く「マルサの女」(1987)「あげまん」(1990)で

空前の伊丹ワールドを不動のものにしました。

伊丹十三がメガホンを取った作品では、

ご存じ女シリーズの1つである

「スーパーの女」(1996)も評価が高く、

年月を経てなお色褪せない

宮本信子の代表作となっています。

また、同じ伊丹十三作品である「タンポポ」は、

グルメ映画のパイオニア的存在。

宮本信子演じる未亡人が、美味しいラーメン屋に

なるため奮闘する姿を描き、

「映画の後にラーメン店に駆け込みたくなる現象」でも

話題になりました。

主演以外で話題になった作品では、

中谷美紀が主演した

「阪急電車 片道15分の奇跡」(2011)が

記憶に新しいのではないでしょうか。

宮本信子は、見知らぬ老女役を好演し、

主役を食うほどの絶対なる存在感を放ちました。

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