宮崎駿【映画監督】口癖面倒くさいに究極的意味が!声優使わない理由は!?

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宮崎駿【映画監督】口癖面倒くさいに究極的意味が!声優使わない理由は!?

スタジオジブリがまもなく待望の新作

3DCGアニメーション『アーヤと魔女』(宮崎吾朗監督)を世に送り出す。

その一方、一度は引退宣言をした巨匠宮崎駿監督も

新作の準備を着々と進行中。

さらに、2022年にはジブリパークが愛知県にオープンの予定と、

往時の賑わいと勢いを取り戻した感のある

スタジオジブリの最新情報をお届けする。

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宮崎駿(映画監督)のプロフィールについて

名前  宮崎駿

生年月日  1941年1月5日(80歳)

出身地  東京府東京市

身長        164cm

血液型  0型

事務所  スタジオジブリ

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子供の頃から絵が上手くて手塚治虫などの漫画が好きな少年でした。

学習院大学に進学してからも漫画家を目指していましたが、

アニメの世界に進むことを決意しました。

初めは東映動画でアニメーターをしていましたが、

もっと精彩で細かいところまで自分のこだわりを表現したいと思い、

盟友・高畑勲とともに独立してスタジオジブリを設立しました。

その後の宮崎駿さんの活躍は凄いもので、

「千と千尋の神隠し」数々の名作を生み出していきます。

宮崎駿さんの記念すべき初監督映画は

「未来少年コナン」という毎週放送のアニメで、

映画ではないのは意外ですね。

代表作は「千と千尋の神隠し」で興行収入308億円の

歴代最高記録は未だ破られていません。

国内だけでなくアカデミー賞を受賞するなど、

世界的にも高く評価されています。

日本の興行収入トップ10のうち半分である

5つが宮崎駿さんの作品だったり、

 

作品が地上波で放送されるときは必ずSNSなどで話題に上がるなど、

彼の人気・影響は絶大です。

BBCが選ぶ「21世紀の偉大な映画ベスト100」の中で4位に選ばれました。

他の作品もヒット作が多いので全てが

代表作と言っても差し支えないところが宮崎駿さんの凄さですね。

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宮崎駿(映画監督)声優使わない理由がある!

宮崎駿氏が「声優の演技は大げさ」というような

趣旨の発言をしたというウワサがありますが、

これには理由があるらしく、絵で表現する事や映画を撮って(作って)いる事に

 

没頭した駿氏には声優の演技は「うるさすぎる」のではないか、

という用に捉えている方の意見がかなりそれらしい。

宮崎駿監督は声優が嫌いなのではなく、

自分が監督したアニメ作品はもっとナチュラルでありたい

そしてそのように見えるよう書いている!というこだわりや

自負があるからなのではないか?という事なのでしょうか。

庵野監督の噂のように世界の宮崎駿がこんなに

人間くさかったのだ!という話がもしあったら

それはそれで何だか良いなと思うファンもいそうですけどね!

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宮崎駿(映画監督)口癖面倒くさいに意味がある!?

宮崎駿監督の名言は「めんどくさい」と言われています。

『大事なものは、たいてい面倒くさい』

「めんどくさい」という過程を乗り越えて到達できる、

見える世界があることを私たちに

教えてくれているのだと感じます!

NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』に

出演した時の密着取材でも宮崎駿監督は

「面倒くさい」と言っていました。

しかも1回だけではなく、何回も何回も。

宮崎駿監督のような、影響力のある作品を

たくさん作り続けている方でも「面倒くさい」と

思いながら作業をされているのですね。

アニメーション制作は、実写と異なり、

すべてを“無”から生み出さなければならないため、

風に揺れる草の1本1本まで描かなければならない。

しかも少しでも手を抜こうものなら、それがスクリーンであらわになり、

作品の品位をおとしめる。

宮崎は、アニメーターが描いた絵を手直ししながら、四六時中、

「面倒くさい」「面倒くさい」と漏らし続ける。

だがその裏に、宮崎が70歳を越えてたどり着いた境地が上記の流儀だ。

「面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ。

何が面倒くさいって究極に面倒くさいよね。

『面倒くさかったらやめれば?』『うるせえな』って、

そういうことになる。

世の中の大事なことってたいてい面倒くさいんだよ。

面倒くさくないところで生きていると、

面倒くさいのはうらやましいなと思うんです」。

「面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦い」

宮崎駿監督の書き下ろす”絵コンテ”は、手書きです。

パソコンではなく、紙と鉛筆を使って”無”から

作り出しているとは、ただただすごい、という言葉しか出て来ません。

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最後に

宮崎駿が長編映画からの引退を宣言した2013年以降、

アニメーション界は“ポスト宮崎”の座を巡って、

群雄割拠の様相を呈しています。

長い沈黙を守ってきた本家本元・宮崎駿が、

11月に放送されたNHKスペシャル「終わらない人 宮崎駿」で、

まさかの長編アニメーションへの復帰発言!

第一線から離れ、ほぼ趣味のようなかたちで短編アニメを

つくっていた彼が、なぜここにきて長編への復帰を決意したのでしょうか。

そもそも宮崎駿が引退発言に至った理由は、

「残り時間が少ない」ことにありました。

70歳を過ぎて体力の衰えを感じ、自らを自虐的に

“老害”と呼ぶようになった彼は、

「製作途中にバッタリ倒れて、周りに迷惑をかけるくらいなら…」と、

身を引く覚悟を決めたのです。

テレビ番組の中でこんな発言をしました。

「何もやってないで死ぬより、

やっている最中に死んだほうがまだましだ」

周りに迷惑をかけようがかけまいが、関係ない!

作りたいアニメをただ作りたいだけ!

「創作意欲、今なお衰えを知らず」という

ありきたりの言葉では片付けられない、

クリエイターとしての性(さが)を感じずにはいられません。

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