友寄蓮(タレント)白血病を克服し結婚相手の旦那西岡真一郎馴れ初めは?

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友寄蓮(タレント)白血病を克服し結婚相手の旦那西岡真一郎馴れ初めは?

友寄蓮(26)が20日、

自身のインスタグラムを更新し、

東京都小金井市長の西岡真一郎氏(52)との

結婚と妊娠を公表しました!

友寄は「献血活動や地域イベント等を

通じて知り合うようになり

世代の差はありますが互いに

尊敬し合える存在となりました

今では一緒にいると笑いの絶えない

そっくりな2人です」とし、

さらに「また私達の間に新しい命を授かりました

来冬には新しい家族が誕生しますと語っています!

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友寄蓮(タレント)のプロフィールについて

名前  友寄蓮

生年月日  1995年3月29日(26歳)

出身地  東京都

身長  164cm

血液型  0型

事務所  mitsueplanning

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友寄蓮さんは、

幼少期は内気な性格で、

人前に立って発言することが苦手でした。

アパート暮らしで部屋数が

少なかったので自分の部屋はなく、

3歳年下の弟と一緒に21時には就寝する

生活を送っていました。

夜遅くに放送している流行のドラマも

見たことがなかったことから

学校の友達の話についていくことができず、

今思えば周囲と馴染みづらい子だったように思います。

中学生になり、演劇部の勧誘を受けたことを

きっかけに私の性格は変わっていきました。

舞台や演技に興味がなかったものの、

入部したい部活もなかった私は

「演劇部、入るよね?」と

笑顔を向ける先輩の誘いを

断りきれず、律儀に入部しました!

演劇部の友達がエキストラとして出演した

学園モノのドラマを見て、

衝撃が走りました。

当時私にとってドラマと言えば、

「水戸黄門」や「渡る世間は鬼ばかり」と、

大人向けのものばかり。

若い俳優さんはえなりかずきさんのように

落ち着いている方しか知りませんでした。

画面の向こう側で演技する同年代の少年少女が

キラキラと輝いて見えて、自分の中で

世界が広がって演技への憧れが

募っていくのを感じはじめ

その後、雑誌の広告にタレント養成所の募集を見つけて、

迷わずオーディションを受けることに決めました。

その頃は中学3年生。高校受験シーズンでしたが、

「将来の夢は女優」の一点張りでした。

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友寄蓮(タレント)白血病

友寄さんは、タレント養成所に

通っていた16才のときに

急性リンパ性白血病を発症。

この経験を伝えるためには、

芸能活動は目的というより手段でした。

有名になる必要があるなって思って」と

志を胸に秘め、病気のことを

話す機会を模索していたといいます。

1年4か月の闘病生活を経て、

18才で芸能活動を本格的に開始しました。

『Emotional Beat姫ラジ』(レインボータウンFM)で

パーソナリティーを務めるほか、

ラジオ・テレビで活動中。

彩の国けんけつ大使を務める他、

日本赤十字社「みんなの献血」プロジェクトでは、

全国各地の高校を回り、献血の重要性を伝えています。

19才のときに新聞記事で初めて病を告白。

今年、池江璃花子さんの白血病が

報じられた際にテレビ出演すると、

「世間の反応には驚きましたが、

私の過去や経験は変えられません。

押し付けるつもりはないのですが、

同じ病の人たちに、自分が元気なるまでの経緯を

参考にしてもらえたらいいなって、

その思いはゆるぎないもの。

公開している人はいないなら、

私が伝えていくべきだと思いました」が

売名行為だと言われ炎上を経験しました。

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友寄蓮(タレント)高校は?

忙しい中でもなんとか都立高校に合格し、

学業と芸能生活の両立が始まります。

夢に向かって頑張る毎日はとても忙しく、

週3回芝居のレッスンがあったので

友人と遊ぶ時間はありませんでしたが

それでも私にとっては、

とても充実した日々だといいます!

学校では、担任の先生からクラスメイトに

白血病であることが伝えられ、

すぐに学年中へ広まったようです。

心配してくれる友達から

嬉しい思いやりの言葉をかけてもらう一方で、

嬉しくない連絡もきたそうです。

白血病って余命ヤバいんでしょ?

白血病になる人は天罰が下ったから、

と思う人もいるらしい。

不安になるような言葉をかけられ、

悲しさと憤りが込み上げました。

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最後に

友寄蓮さんに、同じ白血病の患者さんや、

輸血用の血液を献血してくださった方から

応援のメッセージが届くこともあり、

そのたびに自分の活動には

意味があると感じることができるといいます。

友寄蓮さんは現在、半年に1回、

定期検診に通っています。

「白血病を乗り越えたんだから大丈夫」と

無理やり自分を奮い立たせていたことで

苦しんだことがあり、

「あの頃よりはマシ」を重ねていたら

必ず限界がくることを知りました。

だから私は、自分に対してのSOSを素直に受け、

無理をしないということを大切に、

これからも笑顔で活動していきたいと

思っているそうです。

講演前に必ずお伝えしていること。

つらいときに私の話をいつか思い出してくれて、

希望を感じてくれる人がいたら

嬉しいなとおしゃっています!!

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