横尾忠則(美術家)結婚相手の嫁馴れ初めや生い立ちがヤバイ!?

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横尾忠則(美術家)結婚相手の嫁馴れ初めや生い立ちがヤバイ!?

横尾忠則さん、8/12(木)の13:00から

番組の徹子の部屋に出演します!

横尾忠則さん、グラフィックデザイナー、

画家として活躍していますね!

「Y字路」や「ラッピング電車」の作品が

有名で、三宅一生との交友関係もあるそうですよ!

そんな横尾忠則さんのプライベートが気になり、

リサーチしました!

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横尾忠則(美術家)のプロフィールについて

名前  横尾忠則

生年月日  1936年6月27日(85歳)

出身地  兵庫県西脇市

身長  168cm

血液型 0型

 

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横尾忠則さんは、成瀬光政とツヨの次男として

生まれますが、2歳のとき、叔父の呉服商であった、

横尾誠起・輝恵夫妻の養子となり、

この頃から絵心があったと言われます。

通信教育でデザインの勉強をし、

経験を重ねてデザイナーの仕事を

取っていったようです。

今や世界的な美術家として知られる

横尾忠則は、20代の頃は、広告や

印刷物のデザインをするグラフィックデザイナーとして

活躍していました。しかし、ニューヨークで

行われた展覧会でも高い評価を得るなど

売れっ子だった横尾忠則にある出来事が起こります。

1980年にニューヨーク近代美術館にて

開催されたピカソ展に衝撃を受け、画家宣言。

その時、自らに舞い降りた啓示を「美術館に入るときには

グラフィックデザイナーだった自分が、

2時間後に出口に立った瞬間まるで

豚がハムの加工食品となって工場から

出てくるように『画家』になっていた」と語る横尾忠則。

ピカソにインスパイアされ、自らの本能を解放された

横尾忠則は、40代半ばにしてそれまで

築いたキャリアを全て手放し、

「自分の好きなものを描く画家」に転向しました。

以来、美術家としてさまざまな

作品制作に携わっています。

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横尾忠則(美術家)結婚相手の嫁馴れ初めは?

横尾忠則さん1957年の二十歳のころに

結婚しています!

嫁(妻)の名前は谷康江さんという方です。

馴れ初めとして、二人の出会いとして

知られているのが、横尾忠則が当時デザイナー時代に

働いていた「神戸新聞会館」で

二人は出会っています!

横尾忠則には、息子と娘の2人の子供がおり、

娘の横尾美美は、父親と同じく画家の道に進んでいます。

とはいえ、子供の頃から

絵の教育を受けていたわけではなく、

実際に絵を描き始めたのは大人になってから。

「家に絵の具があった」ことが理由だったそうです。

その後は独学で絵を学び、

1994年に、父親の横尾忠則と開いた二人展でデビュー。

フリーの画家として2冊の画集を出版しています。

一方で、息子の横尾英は現在、

父親のアートグッズ販売会社である

有限会社アートプラネット・ワイの代表に。

横尾忠則は仕事で家を空けることが多く、

2人の子供たちともほとんど接する

機会がなかったといいます!

そのため、息子の横尾英は、

たまに父親が家にいても

「近寄りがたい存在」としか思えなかったとか。

父親である横尾忠則も、

息子を「自分の分身」のように意識してしまうなど、

父親と息子との関係は複雑だったようです。

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横尾忠則(美術家)自宅成城?

横尾さんの成城のアトリエと住まいに

ついてアトリエと自宅は近距離にあるそうで、

仕事とプライベートを行き来しやすい

環境が整っているといえますね。

アトリエはかねてから交流のあった、

建築家の磯崎新さんの作品で

特別な指示は出さず、磯崎さんの好きなように

設計させたそうなので、お互いに信頼関係が

出来ていたんですね!

横尾さんは自転車を愛用する

庶民的感覚の持ち主なんだとか。

自転車でアトリエと自宅を行き来し、

買い物にも出かけるようです。

近所にはかつて、故・高倉健さんも

住んでいたんだとか。

高倉さんの自宅が火災に見舞われた際は、

横尾さんはタクシーで駆けつけています。

「生活と芸術は切り離す」と

発言している横尾さん。

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最後に

横尾忠則の代表的連作である「Y字路」とは、

出身地である兵庫県西脇市にある

さまざまなY字路(三差路)を、

画家・横尾忠則の目を通し、

千変万化なイメージで表現した一大シリーズです。

ミレニアム年だった2000年から

始まったこのシリーズについては、

150点余りに及ぶ作品を年代順に編集した

画集「全Y字路」も刊行されています。

やはり、ここまでの才能を持っている方の

見るところの指定がスゴイですね!!

この「Y字路」シリーズを描き続ける理由について、

横尾忠則は「自分でもよく分からないのだけど、

描くにつれて未知なるものが

どんどん現れていくことが魅力」だと回答。

日々新しいことに挑戦し続ける

モチベーションについては、

「本来絵画とは見えないものを

見えるように描くものだが、

僕は逆に見えるものを見えないように

表現することが可能なのかどうか

挑戦してみたいと思った」と説明しました。

究極の目標については

「最後にはこの作品が誰の手によって

描かれたものなのか分からなくなることが理想」との

持論を語っています。

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