吉行和子【徹子の部屋】若い頃かわいい!映画愛の亡霊実話画像や結婚相手の夫(旦那)馴れ初めが意外で母親は有名人!?

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吉行和子【徹子の部屋】若い頃かわいい!映画愛の亡霊実話画像や結婚相手の夫(旦那)馴れ初めが意外で母親は有名人!?

吉行和子さん、8/9(月)の13:00から

番組の徹子の部屋に出演します!

吉行和子さんの若い頃から、

とても綺麗で、品のある女優さんですよね!

そんな吉行和子さんのプライベートが気になり、

結婚相手の夫(旦那)馴れ初めや

愛の亡霊実話画像!?などを

リサーチしました!

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吉行和子(女優)のプロフィールについて

名前  吉行和子

生年月日  1935年8月9日(85歳)

出身地  東京都

身長        158cm

血液型  B型

事務所    テアトル・ド・ポッシュ

 

 

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吉行和子さんは、作家である、お父さんの

吉行エイスケさんと、

美容師をしていたお母さんのあぐりさんのもと、

3人兄妹(一男二女)の長女として誕生します!

2歳の時には、「小児ぜんそく」を

患っていたそうで、発作に襲われると、

苦しくて横になることができず、

積み上げた布団にもたれて

眠ることしかできなかったそうです。

子供の時は、身体が弱かった時期が

あるんですね!

吉行さんの苦しさを少しでも和らげようと、

お母さんのあぐりさんは、

「ぜんそくに効く」と言われれば、

からしの粉を練って塗った布を体中に貼る、

といった民間療法も含め、

どんな治療法でも試すなど、

手を尽くしてくれたそうです。

母親の愛を感じますね!

吉行さんは、お父さんの故郷である岡山で

療養することになると、

今度は、お母さんに代わって、

お父さんが付き添い、

面倒を見てくれたそうですが、

吉行さんが4歳の時には、

お父さんが、突然、他界。

この時期は、とても辛い時期を

過ごしていたんですね!

吉行さんは、幼いながら、

これから私の面倒は誰がみてくれるんだろう

子供ながらにかんじていたんだとか。

中学3年生の時、劇団「民藝」の

舞台を初めて観に行くと、

自分が読んでいた本の中の人物が

現実に存在し、本のページをめくるように

話が進んでいくことにとても驚き、

すっかりお芝居の虜になります!

自分でも何かできることが

あるんじゃないかと思いつつ、

お芝居を観ていると、

次の幕で衣装が変わったり、

カーテンが変わったりすることに気づき、

あれなら自分でもできるのではと、

衣装や美術などの裏方になりたいと思ったそうです。

最初は、表舞台ではなくて、

裏方志望だったんですね!

高校3年間を過ごし、その間、

いくつかお芝居を観られたそうですが、

最初に観た、劇団「民藝」が忘れられず、

1954年、高校3年生の時、

劇団「民藝」の募集広告を見て、

すぐに応募し、受験されると

見事合格をはたします。

裏方でやっていきたいことを

伝えたそうですが、

「芝居とはどういうものかを

みんなと勉強しなさい」と言われたため、

「民藝」の俳優研究所に通うことに。

「民藝」で、舞台「アンネの日記」を

公演することになり、研究生も勉強のため、

その舞台稽古を見学することに

なっていたそうですが、

吉行さんが見学には参加せず家にいると、

突然、電話がかかってきたそうで、

呼ばれて行くと、なんと、

吉行さんが主人公・アンネ役の代役候補に。

実は、幕が開いて少しして、オーディションで

選ばれたアンネ役の人が、

風邪で声が出なくなってしまったとのことで、

吉行さんに白羽の矢が立ったのでした。

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吉行和子(女優)愛の亡霊実話画像!?(動画有り)

1978年、大嶋渚さんが監督を務める

映画『愛の亡霊』に主演。

その体当たりの演技ぶりが評価され、

日本アカデミー賞の

優秀主演女優賞を獲得しました。

この「愛の亡霊」は題名どおり幽霊が

出てくる映画であって、

大島作品の中でもかなり特異な

作品のように思います。

この映画自体は実話をもとにしているので、

幽霊はともかく、

殺人事件は実際に起きたものです。

「愛の亡霊」の予告編をどうぞ!

 

原作は、中村糸子という無名の人が書いた小説です。

この事件を長塚節が小説化しようとしたのですが果たせず、

茨城県の郷土作家である中村が取材をした上で

小説化したものです。

で、この小説を著者が大島渚に送って、

大島が感銘を受けて映画化したわけです。

地元ではともかく日本全体では、中村糸子の名前は、

大島のこの映画の原作者ということのみで

知られていると思います。

映画の舞台は茨城県ですが、

ロケーションは、滋賀県の廃村で行われたそうですよ。

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吉行和子(女優)結婚相手の夫(旦那)馴れ初めが意外!?

結婚は、吉行和子が20代の頃。

結婚相手がどのような人なのかは知られておらず、

全くと言っていいほど情報がなく

おそらく一般人の可能性がありますね!

4年ほどで離婚したそうです。

離婚の理由は、家事が苦手だからなんだとか!

子供もいなかった様子のまた吉行和子。

「結婚には向いてない」と自身で語っていますので、

再婚せず、現在に至るのでしょう。

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最後に

吉行和子の父・吉行エイスケは小説家、

母・吉行あぐりは美容家として有名ですね。

母・吉行あぐりは、朝の連続テレビ小説

「あぐり」のモデルになったほど。

吉行和子の両親が結婚したのは、

父・吉行エイスケが17歳、母・吉行あぐりが

15歳の時のことで、当時でも早い結婚でした!

夫婦愛の証といえる第一子の誕生は、結婚の翌年。

長男の吉行淳之介が誕生しています。

しかし、吉行エイスケはかなり破天荒な

生き方をしていたようで、

不倫相手と子供を一緒に旅行に

連れていくこともあったのだとか。

また、家計のほとんどを吉行あぐりに

頼っていることから、吉行あぐりは妻としても、

母としてもかなりの苦労してきたはず。

それでも3人の子宝に恵まれ、

父・吉行エイスケを支えてきた

母・吉行あぐりの愛情は、

傍からは分からないものだったのかもしれません。

吉行和子の父・吉行エイスケが急死した後、

母・吉行あぐりは再婚しました。

老後は、娘の吉行和子と旅行したりと元気に過ごし、

107歳の大往生で亡くなっています。

大御所の大島渚。前作「愛のコリーダ」に

比べると地味な印象ですが、

愛におぼれる弱気女を吉行和子が

見事に演じているとことが、この映画の見どころです。

「愛のコリーダ」と比較され、

評価を低く見られることもある

「愛の亡霊」ではありますが、

大島渚監督は、この作品でカンヌ国際映画祭の

監督賞を受賞しています。

映画界での評価は高かったのでしょう。

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