織田無道(タレント)除霊できないがん闘病中死去!

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織田無道(タレント)除霊できないがん闘病中死去!

霊能力者やタレントとして、90年代に多数のテレビ番組などで

活躍した織田無道さんが、今月9日に亡くなっていたことが11日、分かった。

68歳だった。ここ数年はがんで闘病中だった。13日に近親者のみで通夜を行う。

織田さんが住職を務めていた神奈川・円光寺は、

日刊スポーツの取材に「既に一般人なので、

コメントは差し控えさせていただきます」とした上で、

織田さんが9日に亡くなったことを認め、

「通夜は近親者のみで行います。コロナなので、

(報道関係などの)皆さまにはご遠慮いただいております」と説明した。

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織田無道(タレント)のプロフィールについて

名前  織田無道  本名  織田礼介

生年月日  1952年8月8日(68歳)

身長  175cm

血液型  A型

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「霊能者」と自称する人たちによる「霊視」や「除霊」がまかり通っていた当時、

中でも、水晶玉を使った「霊視」や「除霊」を行う僧侶にして

霊能者だという織田無道の存在感は抜きん出ていました。

自称「織田信長の子孫」で、目力が迫力満点だった織田無道。

その豪快で破天荒なキャラがウケて、バラエティ番組にも数多く出演していました。

うさんくさい匂いがプンプン漂ってはいましたが、

あそこまで突き抜けていれば逆に清々しいというものです。

僧侶=禁欲のイメージもお構いなし。

飲酒、性欲にまつわる破天荒な言動でも知られており、

「小学校6年の頃から飲酒していた」「初めて女性の体を知ったのは13歳」など、

僧侶としてのタブー破りを公言してはばかりませんでした。

かように濃すぎるキャラで喝を入れられれば、霊でなくとも逃げ出したくなります。

本当に僧侶なのかも疑いたくなりますが、帝京大学卒業後に、

圓光禅寺(臨済宗建長寺派)の第49代住職となったのは事実です。

柔道は、豪四会館豪四流に師事し、柔道2段・空手3段の腕前で

世田谷区大会柔道青年の部で優勝したという経験もあります。

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織田無道(タレント)除霊できない

織田無道は、除霊をする力などありませんでした。

「1980年代にお昼の番組に出たとき、お墓の撤去についての議論をしているうちに、

呼んでもいない霊がカメラに映ってしまったんですよ。

司会の宮尾すすむさんが“悪い霊が来てしまったらどうすればいいの?”と聞いてきたのですが、

私の宗派にお祓いはないから、“それは気合です”と

アニマル浜口さんみたいなことを口走ってしまった(笑)。

その場で霊との闘いが始まって、それが全国に放送され、

住職ではなくて“除霊をする人間”になってしまった。

それから、“ここを除霊してくれ”という依頼がたくさん来たんですよ。

私はまだ30代で若かったし、頼まれたら断れない性分だった」

「テレビを何百本もやっているとヤラセが出てくる。

ある深夜番組で“あの木の下にこういう霊がいることにしましょう”と

言われたことがあります。司会者から“織田さん、すごいですね。

霊は本当にいるんですね”なんてふられて困りました。

当時のテレビはヤラセだらけ。

クイズ番組なんかはひどくて、最初から解答が渡されていたんです」

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織田無道(タレント)カウンタック

織田無道は、無類のカーマニアとしても知られています。

とりわけ、スーパーカー「ランボルギーニ・カウンタック」ウォルター・ウルフ仕様を

愛車として所有していたことは有名です。

それも、ただのカウンタックではなく、映画「蘇える金狼」で、

故・松田優作が乗っていたことで大きなインパクトを与えた、

ウルフカウンタックでした。映画で、スタイリッシュなスーパーカーが

、夜明けの銀座や新宿、外苑にある聖徳記念絵画館前などを駆ける姿は、

主人公の成功の象徴として強烈な印象を残しました。

大金をはたいてそのカウンタックを買い取った織田無道が、

「僧侶の身でお布施をはたいてカウンタックを買うとは!」などと、

世間からバッシングの集中砲火を浴びたことは言うまでもありません。

カウンタックほどの名車中の名車ともなると、お布施だけでは購入資金を捻出できず、

自身が稼いだテレビ出演のギャラを充当したものと思われますが、

そこは世間のイメージがものを言った結果でしょう。

このウルフカウンタックは日本各地のイベントを掛け持ち状態となっていたので、

購入資金の何割かは回収できているかもしれませんね。

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最後に

織田無道さんは僧侶ではありますが、既婚者でもあります。

現在、妻との間には息子が一人いると言われていますが、

この息子の年齢などの詳細については不明です。

息子はすでに成人しているという情報はあるようで、

実家の寺も現在はこの息子が継いでいるという話です。

織田無道さんには息子の他にも娘がいるという情報もありましたが、

調べてみたところ、子供はこの息子のみということでした。

バラエティ番組を掛け持ちし、その顔を見ない日はなかった織田無道。

しかし、2002年の宗教法人乗っ取り容疑で逮捕されて猶予付き有罪判決を受けて以降、

彼の姿はテレビから消えていきました。

たまにテレビに出たとしても、格闘技イベントなどに絡む数々の

金銭トラブルばかり報じられている有様。

もっとも、本人はめげることなく、いたって意気軒高のようです。

圓光寺住職こそ息子に譲ったものの、

現在も全国各地の住職を任されている他に、

魚の養殖にも力を注いでいると言います。

「大きさは通常のサイズの3倍ほどに育ち、

味はさらに良くなる画期的な養殖法だ」とブチ上げ、

「近い将来、記者発表で実物をお見せする」と鼻息も荒い様子です

本人に言わせると「日本の食料自給率を高めるための養殖研究。

これが世界中に広まれば、地球規模の食糧危機への対応もできる。

つまり、衆生救済だ」と、壮大な計画を口にしています。

他にも、本人の責任ではありませんが、Twitterで織田無道のなりすましが発覚するなど、

相変わらずお騒がせネタには事欠きません。

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