矢口高雄(漫画家)記念館すい臓がんで死去!

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矢口高雄(漫画家)記念館すい臓がんで死去!

『釣りキチ三平』などで知られる漫画家の矢口高雄さんが20日、

81歳で亡くなった。

25日、次女のかおるさんが矢口さんの公式ツイッターで報告した。

かおるさんは「父・矢口高雄は11/20に家族が見守るなか、

眠るように息を引き取りました」と報告。

今年5月にすい臓がんが見つかり、約半年にわたり闘病していたことを明かし、

「すごくつらくて苦しかったはずだけど、涙も見せず頑張りました。

最後まで格好良い自慢の父でした。

パパ、ありがとう。そして、お疲れ様」と矢口さんに呼びかけた。

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矢口高雄(漫画家)のプロフィールについて

名前  矢口高雄  本名  高橋高雄(たかはし・たかお)

生年月日  1939年10月28日(81歳)

出身地  秋田県雄勝郡西成瀬村

血液型  A型

事務所  矢口プロダクション

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増田高校を卒業後、地元の羽後銀行(現北都銀行)に勤めつつ、

雑誌「ガロ」に投稿していた。

漫画家の夢をあきらめきれず、70年に30歳で単身上京、

「鮎(あゆ)」で「週刊少年サンデー」(小学館)よりデビューした。

73年には「釣りキチ三平」「幻の怪蛇バチヘビ」を発表、

釣りブームやツチノコブームを巻き起こした。

76年には「マタギ」(双葉社)で日本漫画家協会賞大賞を受賞している。

2009年には実写版「釣りキチ三平」が映画化された。

また、地域の文化振興に功績があったとして

文部科学相から地域文化功労者表彰を受けた。

今年、画業生活50周年を迎えた。

横手市増田まんが美術館で記念展が開催中で、

死去を受けて、サイト上で矢口さんへのメッセージを募っている。

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矢口高雄(漫画家)記念館

押しも押されもせぬ人気漫画家となった矢口に、

横手市側から「矢口先生の記念館を作りませんか」という相談が持ちかけられた。

矢口はそれを聞き、こう答えた。

「ボクの記念館なんていらないよ。

それよりこれから漫画家を目指そうとする若者や子どもたちが、

マンガ文化を未来につないでくれるような施設を故郷に作ろうじゃないか」と。

世界中の人をわくわくさせる、次世代の漫画家をもっと誕生させたい。

こうしてできたのが『横手市増田まんが美術館』である。

現在、まんが美術館には矢口の思いに賛同した漫画家を中心に、

国内外合わせて2020年現在で180人の原画計約40万枚が収蔵されている。

その数、世界最大級。ここではとにかく、原画の展示、保存を重視している。

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矢口高雄(漫画家)『釣りキチ三平』

横手市増田町狙半内(さるはんない)の出身。

農家の長男として生を受けた彼は、

幼少期から近くの狙半内川でヤマメやイワナを釣ったり、

山で木の実や草の芽を摘んだり、

生き物を捕まえたりして過ごしたという。

それがのちの名作『釣りキチ三平』誕生につながる。

釣りは魚と人間の知恵比べ。

巨大魚や幻の魚に挑むドラマや、

釣りを通して自然と人間の関わりを描くストーリーは

新ジャンルのマンガで、アニメ化もされ、海外でも放映されるなど一世を風靡した。

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最後に

突然の訃報に対し、「矢口先生、沢山の素晴らしい作品を本当に有り難うございました。

心からの御冥福を御祈りします。」

「天国でゆっくり釣りを楽しんで下さいね。」と

ファンからの追悼の言葉が投稿されている。

矢口さんの代表作『釣りキチ三平』で釣りを知ったというファンたちからの、

「あなたの作品をどれだけ読んで、まだ見ぬ魚に夢膨らませたか。」

「子供の頃に夢を見せてくれたのは、釣りキチ三平でした。

今も夢から覚めません」

「矢口先生と三平君から釣りを教えて頂きました」といったツイートも多く寄せられている。

 

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