紺野美沙子(女優)五木ひろし熱愛の真相や結婚相手の旦那篠田伸二馴れ初めは?

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紺野美沙子(女優)五木ひろし熱愛の真相や結婚相手の旦那篠田伸二馴れ初めは?

1990年に放映された篠ひろ子主演

ドラマ「誘惑」への出演は、

”お嬢様女優”の肩書を完全に

消し去るほどの衝撃が走りました。

「誘惑」は、一言で言えば、紺野美沙子が、

女の情念で1つの家庭を引っ掻き回す、

不倫をテーマにした物語です。

作中には、篠ひろ子の夫役を演じた

林隆三と、紺野美沙子のベッドシーンが

幾度となく登場します!

かつての清純派が、後姿ながら、

全裸のシャワーシーンにも挑むだけでも

騒然としそうなものですが、濡れ場については、

週末のゴールデン枠ドラマとは

思えない激しいものばかりでした。

また、夫婦関係を壊したいがために、

妻に若い男を接近させるなど、

かなりの悪女ぶりも発揮しています。

その若い男を演じた宇都宮隆(TM NETWORK)の

大根過ぎる演技も語り草となり、

ドラマ「誘惑」は、話題の的となりました。

紺野美沙子の女優人生の中で、

これほどインパクトのある

作品はないだけに、

再放送が期待されるところですが、

昨今のテレビ事情では、

なかなか難しいかもしれません。



紺野美沙子(女優)のプロフィールについて

名前  紺野美沙子  本名  佐藤 美佐子(さとう みさこ)

生年月日  1960年9月8日(61歳)

出身地  東京都狛江市

身長  167cm

血液型  A型

事務所  グリーンオフィス

 

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紺野さんのご両親の職業は

明らかになっていませんが、

どうやら紺野さんのご実家は

お金持ちだった可能性が高いようです。

幼少期から、お金のかかるフィギュアスケートなどの

習い事をしていたり、

お嬢様学校に通っています。

一般的な家庭よりも裕福な環境で

あったのは間違いないようです。

実家の家族構成は、

両親に姉一人妹一人の5人家族。

紺野美沙子さんは、

3人姉妹の次女です。

子供の頃の紺野さんは、両親の言いつけを

きちんと守る、従順な子供だったそうです。

デビュー時からもずっと清純派女優として

活躍されていますし、年齢を重ねた今でも

お嬢様的な雰囲気を持っていますよね。

紺野美沙子さんは、神奈川県川崎市にある

私立カリタス小学校出身です。

紺野さんは、幼稚園から通っている

可能性もありますが、

小学校受験をした可能性も高いです。

中学も内部進学をし、

カリタス中学校を卒業されています。

カリタス小学校は、カトリック系の学校で、

幼稚園から短大まである一貫校です。

小中学校時代の紺野美沙子さんは、成績優秀。

そんな子供の頃の紺野さんの趣味は、相撲観戦。

小学生の頃から相撲が好きで、

相撲好きは今でも変わらないようですね。

小学生の時は、演劇クラブに所属します

この頃児童劇団にも所属しています。

子供の頃から、「将来は女優になりたい」という

夢を持っていたようですね。

紺野美沙子さんは、慶應義塾女子高等学校に進学します。

両親から四年制大学に続く高校を

選ぶように言われ、最難関の女子校を受験したようです。

紺野美沙子さんが芸能活動を始めたきっかけは、

16歳のときにカメラ好きの叔父が

紺野さんの写真を雑誌に投稿したこと。

その投稿写真を見たモデル事務所に

スカウトをされます。

本名の「佐藤美佐子」名義で

テレビドラマなどに出演。

18歳の時には、その抜群のスタイルを活かし、

「ユニチカ水着キャンペーンガール」を務めます。

高校を卒業した紺野さんは、

慶應義塾大学文学部国文学科に進学。

その後も学業と芸能活動を両立させ、

20歳の時にNHK連続テレビ小説「虹を織る」の

ヒロインに抜擢され、その名を全国に広めます。

ブレイク後も様々なドラマや映画、

舞台などにコンスタントに出演し、

お嬢様女優として人気を博しました。

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紺野美沙子(女優)五木ひろし熱愛の真相は?

五木ひろしさんとの関係が

噂になったことがあります。

五木ひろしといえば、演歌の大御所ですよね!

紺野美沙子と五木ひろしは

一時期熱愛関係にあったそうです。

詳しい時期は不明ですが、

五木ひろしと交際していたことを

否定はしていないようです。

しかし、なぜ五木ひろしとの関係が

バレてしまったのでしょうか。

1985年に俳優の長門裕之が出版した

「洋子へ」という作品が原因です。

長門裕之はこの本の中で、

様々な女性との関係を赤裸々に綴っています。

当時の紺野美沙子は男性関係に

ルーズだったことを

暴露していたのです。

その中で五木ひろしとデキていたという

記述もされており、二人の関係が

バレてしまったわけです。

この本の中で名前を出された女優たちは

激怒しており、初版は回収されているほどだったとか。

紺野美沙子と長門裕之が関係を

持っていたとしても、五木ひろしとの関係まで

バラす必要があったのかという

疑問もあるでしょう。

そこまで、暴露して得を得ることが

あったのでしょうか?

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紺野美沙子(女優)結婚相手の旦那篠田伸二馴れ初めは?

紺野美沙子は、最盛期だった1992年に、

夫・篠田伸二と結婚しています。

篠田伸二は、2016年3月末でTBSを

退職していますが、当時は、

テレビ事業局文化事業部プロデューサーでした。

1990年の話題をさらったドラマ「誘惑」など、

紺野美沙子のTBS関連の出演が続く中、

グループ交際を経て、初デートから

2週間で結婚の約束に至ったそうです。

1995年、難産の末に生まれた息子は、

幼稚園から高校まで、神奈川県横浜市にある

「森村学園」に通っていました。

紺野美沙子が、息子が生まれた3年後に

出版した育児エッセイ

「怪獣のそだてかた」には、

「子供の持つ力を信じて。

家庭はみんなが安らぐ場所」という下りがあります。

教育熱から、子育てにはかなりの葛藤が

あったという紺野美沙子。

しかし、夫に毎朝おにぎりを握るなど、

温かな家庭を築いているようです。

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最後に

紺野美沙子を、映画やドラマで

見かけることは少なくなりましたが、

近年は、持前の知性をフル回転させ、

さまざまな社会活動に乗り出しています。

1998年からは、国連開発親善大使に任命され、

アジア・アフリカなどの発展途上国を支える

国際協力の場でも活躍中で、

現地の様子を綴った著作「ラララ親善大使」の

印税を全額寄付しています。

紺野美沙子は、2010年から、

朗読&アートパフォーマンス

「紺野美沙子の朗読講座」をライフワークとしていますが、

これが認められ、2016年1月には岐阜県立図書館の

名誉館長に就任しました。この活躍ぶりならば、

行く末には政界進出なども十分に考えられそうです。

最近はすっかり文化人色となっていますが、

2015年3月発売の「週刊現代」では

、”袋とじグラビア”として、

若い頃の紺野美沙子が特集されています。

袋とじするくらいですから、人目に触れてはならない

過激な内容だったことは、

想像するに難くありません。

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